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| メロディックHRを中心としたレビューページです。 |
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WINGER 
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W |
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Right Up Ahead
Blue Suede Shoes
Four Leaf Clover
M16
Your Great Escape Disappear |
On A Day Like Today
Livin' Just To Die
Short Flight To Mexico
Generica
Can't Take It Back |
| FRONTIERS RECORDS FR CD 305 輸入盤 2006 |
約13年ぶりの復活作品。(長かった〜祝復活!)
オリジナルメンバーからPAULが抜けましたがキップのソロアルバム等に参加していた
JOHN ROTH と CENK EROGLU をメンバーに迎えて活動を再開しました。
注目の内容はある程度予想通りで3rdアルバムで聴けた空間を大きめに取ったシンブルで
エッジの効いたサウンドながらもプログレ的な手法を展開するという近年の
WINGERサウンドが全編で堪能できる仕上がりとなっています。
"Your Great Escape"や"Short Flight To Mexico" のようなエッジ&スピード感あふれる楽曲から
"Right Up Ahead" や"M16" のような
重厚感をともなううねるようなメロディラインでの
KIPの熱いボーカルが印象的な楽曲まで
前作がお気に入りなら間違いなくオススメの作品でしょう。
個人的にはかなりの年数が経っているにもかかわらずバンドとしてのポテンシャル、
楽曲の充実度などミュージシャンとしての円熟味を感じさせる好盤だと思います。
WET ★★ EDGE ★★★★ POP ★★★
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WINGER |
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Blind Revolution Mad
Down Incognito
Spell I'm Under
In My Veins
Junkyard Dog (Tears On -Stone)
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The Lucky One
In ForThe Kill
No Man's Land
Hell To Pay
Like A Ritual
Who's The One |
| ATLANTIC AMCY-540 日本盤 1993 |
前作から約4年ぶりの3rd。
「今度はハードになるよ」の言葉にかなり期待していました。
最初聞いたときは随分前作とは音も曲調も変わったなあって感じでした。
なので、なかなか曲が耳になじまなかったのは確かです。
しかし、聴き込んでいくとインタビュー等で見ていたことがなんとなくわかってきたような気がしました。
前2作とは違った別のWINGERというバンドを見るような気合いの入った作品で、
仰々しいミックスはせずに生に近い音でソリッド感を出しながらもハードに(Voスタイルが顕著)
そしてメロディラインはわかりやすくと高い次元でそれぞれが融合している感があります。
実際に聴くとわかるのですがHR/HMの作品としてはかなり隙間のある音作りですが
各パートの音がかなりはっきりしているこの好ミックスも作品を引き立たせています。
ちなみにプロデューサーは現在売れっ子のMike Shipley。
もっと評価されてもいい作品だと思います....
WET ★★★ EDGE ★★★★ POP ★★ |
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IN THE HEART OF THE YOUNG |
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Can't Get Enuff
Loosen Up
Miles Away
Easy Come Easy Go
Rainbow In The Rose
In The Day We'll Never See
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Under One Condition
Little Dirty Blonde
Baptized By Fire
You Are The Saint. I Am The Sinner
In The Heart Of The Young |
| ATLANTIC 7 82103-2 輸入盤 1990 |
かなり音作りに時間かけたなあって感じの2nd。
このあまりにも作り込まれた感のサウンドは個人的にはチョット×なんですけど、
このアルバムの収録曲も佳曲揃いでなかなかのものです。
その中でも特に異彩を放つのが他の収録曲に比べても6分弱はある"Rainbow In The Rose "。
展開や変拍子などもあって
プログレっぽいアプローチを持つ楽曲ですがこういう曲もやるんだ?
と最初は違和感がありましたが職人バンドの本領発揮の一面が感じられる佳曲で
ライブのレパートリーとしても外せない楽曲となっています。
全体的にスピード感とは違うノリノリ感のある楽曲が多くて
この作品は
少しポイントが落ちるかなぁやっぱり。
WET ★ EDGE ★★★ POP ★★★★ |
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WINGER |
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Madalaine
Hungry
Seventeen
Without The Night
Purple Haze
State Of Emergency |
Time To Surrender
Poison Angel
Hangin On
Headed For A Heartbreak Higher And Higher |
| ATLANTIC 25P2-2396 輸入盤 1988 |
記念すべき1stアルバム。
初めて聴いたときには、バンドの代表曲である"Madalane"〜"Seventeen"の攻撃の前に
ノックアウトされたって感じでした。
しかも、バラードの"Without The Night","Headed For A Heartbreak"もバンドの代表曲となっている
名曲とデビュー作にしてWingerサウンドを決定づけた一枚ですね。
"Purple Haze"の有名曲のカバーに関してはチョット?な感じもしますが、
いずれにせよ佳曲が目白押しの当時のメロディックロックを代表する作品というのは
間違いないところ。
今考えても確かにサウンド的にもアプローチ的にも他にはない物があったような気がします。
WET ★★ EDGE ★★★ POP ★★★★ |
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